春コスメ

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新しいチーク



女性のテンションを上げるもののひとつ、コスメティック
ずっと使っていたチークがリニューアルされ、新しく買い直しました
わたしは、その見た目からポール&ジョーボーテを愛用しています
(海外ブランドと思いきや、作っているのは日本のメーカー)
もうひとつは、これもまた見た目で、ジバンシー
コスメの中でも、チークは特に好きなアイテムで
他にも、ハイライトカラーなど、肌の質感を上げるアイテムが好きです
しかも、見た目にも気持ちが上がるような入れ物に入っているのが好き!

メイク上手は、ある意味、垢抜け方も上手だと個人的に思います
ゴテゴテと盛るメイクが、若者の間では当たり前だけど
一見メイクしていないようにみえて、しっかりメイクしている
そんな、大人メイクが今は理想です



最近感じることは、
大人になればなるほど、美人かどうか?スタイルが良いかどうか?
よりも、いかに垢抜けているか?が重要な気がしています
ただ、ある程度のラインは超えていないといけないので
普通体型のスタイル維持は当たり前のこととしても
仕草やメイク、ファッションセンス、話し方、すべてに
その人のこれまでの人生が出るもの
どんな人生を送ってきたのか、アラフォーくらいになれば
たいていは見抜くことができるし、すぐに見抜かれる
それは、垢抜け方で差が出るのかもしれません
自分にどれだけ時間と労力をかけているか?
ファッションセンス、メイク術、スタイル維持などは努力しないと手に入らない
しかも、続けないと時代に取り残されてしまう
10年前の常識が、今の常識ではないかもしれないからだ
それに気づけるかどうかもまた、敏感に反応していかなければならない


わたしの生き方のひとつは、
自分が好きな分野のことに敏感であること
それを、今の時代、年齢に合わせて活かせているかということ
他人の価値観を通して、今の自分の立ち位置がおかしくないか
目線を変えて考えを固執せず、柔軟に受け入れること
すべて自分が正しいなんていう、そんな偏った考えを
なるべく持ち込まないようにしています
人と同じが安心なんじゃなくて、間違っているかもしれない自分に敏感でありたい
人がどう思うか、ではなく、そう思う人の考えや思いに反応できる人でありたい
それは、他人の喜びだけでなく、悲しみや苦しみにも、です

人は自分本位な生き物だけど、それだけでは本物には出会えない
必ず、第三者を通して得る何かが必要
自分ばかりを前に出したところで、誰も見てくれない
人を見るから、人も自分を見てくれるのだと思っています
わたしより若い30代の人を見ていると、わたしも通ってきた道だから
ある程度は気持ちもわかるし、悩みどころもわかります
30代は、それまで生きてきたすべての出しどころで
女性が一番輝く年代だと思っています
そして、40代以降への自分のこれからの指針となる思考の入口かな?
30代で好きになったことや思いは、それ以降も案外変わらず
たぶん、50代になってもそこが起点になるような気がします
在りたい自分を見つける年代、ということかしらね
こうなりたいという願望が強い人ほど、その傾向が強い気がする
40代もあと少しで終わろうとしているわたくしですが
やはり30代で経験したすべては、今のわたしの中に残っています

あっという間に過ぎてゆく時間
もっとこうすればよかったという後悔が、ないかといえば嘘になる
もっとできることはあったはずだけど、今はそれを取り戻せない
30代でできなかったことを、40代で・・・
確かに、できることもたくさんあります
が、絶対にできないことも存在するのです
いつやるの?今でしょ!!というフレーズが、結構心に響きます
行動力と即決できる判断力、失敗を恐れない心
わたしのように、これ以上にもこれ以下にもなりたくない
そんな考えの人は、これ以下にはなっても、これ以上にはなれない
人の人生は平等です
今幸せでも、それが一生続くとは限らない
今元気でも、いつ病気になるかわからない
だからこその、今、なのだと思うのです
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by lucca_precious | 2013-03-28 15:11 | beauty&skin care